前へ
次へ

金銭面での葬儀マナーを知っておこう

葬儀マナーを知らずに失敗してしまう前に、年の功というように、知らないことは年輩者に聞いておきましょう。
特に喪主や遺族関係者は、無知であれば周りも恥をかきます。
葬儀マナーでいえば、宗教者へは読経のお礼を必ず行います。
お布施と言いますが、遠方から呼ぶのであれば「お車代」も必要です。
通夜振る舞いを含め、法事では会食に参加を促しますが、辞退されるケースもありますから「御膳料」を用意しておきましょう。
渡す際には「この度は、お忙しいところご足労頂きありがとうございます」という、感謝の気持ちと一礼をしましょう。
相場というのは、寺や地域によって異なります。
葬儀マナーを知らないことを事前に話し、どれくらい包むべきなのか直接聞くことはマナー違反ではありません。
しかし、法要は初七日、四十九日のみならず、一周忌、三周忌と定期的に行いますから、全国平均での金額を包みましょう。
お布施は三万から五万円、お車代や御膳料は五千から一万円となり、五万円から多くとも八万円程度を包むのがよいでしょう。

Page Top